残暑厳しい毎日ですが、本日から夏期保育が始まり、みんな元気に登園してくれました。

さて、7月末に、幼稚園の第一運動場に「須磨浦普賢象桜」の苗木を植えました。

須磨浦普賢象桜(すまうらふげんぞうさくら)は、神戸市の須磨浦公園で1990年に発見された新種の桜です。

3200本ある須磨浦公園の桜の内、現存するのは2本だけだそうです。このことが6月末に新聞で紹介されました。

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この桜の苗を日本中探し、同窓会の西村会長が寄贈してくださり、幼稚園の第一運動場に植えました。

暑い夏で幼木が枯れないかと心配し、朝晩たっぷりの水やりや、傘での暑さしのぎなど工夫しました。

その成果があり、今のところ元気に育っています。

4月には黄緑色の花が咲き、その後花の色が薄いピンク色に変わると言われています。

須磨区・桜木町の町名通り、須磨浦普賢象桜が元気に西須磨幼稚園で育つよう、皆で見守ってくださいね。