スラックラインとは、2点間に張られた専用のラインの上で様々な技を繰り広げるアメリカ発祥の”進化した綱渡り”とも言われる、今話題のスポーツです。世界中で数多くの大会が開かれ、2017年には長野県でワールドカップが開催されるなど、日本でも日に日に注目が集まっています。また、バランス感覚や集中力を鍛える効果が高いため、アスリートがトレーニングで取り入れたり、ダイエットや健康維持などに幅広く活用されています。日本でも専用ラインが輸入されてクライミング雑誌などで紹介されるようになり、2009 年あたりから注目されてスラックラインを楽しむ人が増えてきてました。(スラックライン推奨機構HPより)

一般社団法人 日本スラックライン連盟の大会認定基準をクリアした、スラックライン大会にて日本ランキングの3位(2019.4.28現在)兵庫県神戸市・石田創真君は西須磨幼稚園の卒園生です。

今回、PTA会長小池陽人さん(須磨寺副住職)のご紹介で、石田君と松本さん(RENY代表)のお二人が、西須磨幼稚園の年長さん・小学生さくらんぼの小学生に、スラックレールを使っての指導に来てくれました。

みんな、ドキドキ・ワクワク、初めてのスナックレールに大喜びでした。これからも幼稚園で、どんどんスナックレールを使って遊びたいと思います。

石田創真君の活躍を、皆で応援しています!!