年長組3クラスで盛り上がっている「おまつりごっこ」

なでしこ組は、お弁当屋さんとスーパーボールすくい屋さんです!

毛糸や粘土、絵具、綿などの素材を机に置いておくだけで、子どもたちの想像はどんどん膨らんでいきます。

初めは、お弁当箱におかずを詰めることが楽しかった子どもたちも、「かんせいしたたべもの」のスペースに溜まっていく満足感、達成感を感じるようになりました。

 

かごに入れて「いらっしゃいませ~」とお弁当屋さんごっこが始まりました!

「箱の上に乗せた方が、お客さんが見やすいやん!」と箱を用意する子どもも出てきました。

 

「お店の人は、帽子被ってるから、これ頭に乗せる!」と玩具を頭に乗せるなど、お店やさんになりきっています!

 

透明カップにカラービニール袋を入れてオレンジジュースの完成★

周りで遊んでいたお友だちも興味津々で集まってきました。

「僕も作る!!」とたくさんのジュースを作りました。

 

お店屋さんには看板も必要だと考えた子どもたち。

今までピタゴラスイッチに使っていた段ボールを使って、看板を作りました!

 

2つ目のお店の話し合いをした後は、楽しみな気持ちから、次の活動へ移っていましたが、「スーパーボール作るんやったら、折紙で作ろう!」「すくったスーパーボール入れるカップもいるよ」と担任の所に集まり、アイディアが止まらない様子です!