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昭和10年2月11日創立のわが園は、平成22年に創立75年を迎えました。兵庫県下でも歴史のある幼稚園です。たった1人の入塾生ではじめた歴史は今や8500人を超える卒園生を送り出し、学窓に又社会で大いに活躍されています。
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当園の雰囲気は、家庭的で和やかで温かく、一人一人の子どもたちにきめ細かく接し、保護者の方々とは和気あいあいの雰囲気の中で、共に子育てをさせていただいております。幼稚園(3〜5歳)だけでなく、地域の子育てセンターも開設し、入園前のお子様(2歳〜)の親子の集いや、保護者向けの講演会なども数多く開催しています。
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専任担当教諭をおき、月間カリキュラムをきめて、楽しい放課後の保育をいたします。
忙しいご家庭や急用のある時などお気軽にご利用ください。
(月〜金 毎日17時まで)
1回¥500(おやつ)
[写真は、さくらんぼ組・クッキング保育の風景] |
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月・火・木・金はお弁当日です。
ご希望の方には、毎日給食(ごはん食)があります。
給食はかわいいお弁当箱に入っています。
1回¥350
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園舎は本館と新館の2つからなり、本館側の庭をを園庭と呼び、新館側西側を第1運動場・新館東側を第2運動場と呼んでいます。 この園庭は、一面に海砂をふかふかに敷き詰めて、庭のどこででも砂遊びがダイナミックに出来る前面砂場となっています。暖かい季節には、その砂の感触を裸足で感じて裸足保育をしています。
まるで毎日海辺で砂遊びをしているようです。
運動場には山砂を敷き詰め、水はけを良くする配管工事も整っています。運動場では、ボールあそび・三輪車・おにごっこと体全体を使って走りまわっています。
平成21年9月には、新館東側に150坪の第2運動場がオープンしました。 |
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自然とふれあうことが少なくなった子どもたちが、のびのびと土に触れて遊ぶための300坪もある広場です。広い畑では、野菜を自分たちの手で育てて収穫する喜びを知り、バッタやてんとう虫やこうろぎを追いかけています。また、大型木製アスレチック遊具や幅広すべり台で歓声をあげて遊んでいます。
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体育専門教師が2名、毎日子どもたちの健康で健やかな体つくりのため活躍しています。新館ホールでのマット、跳び箱、ロープを使っての体育あそびや、巨大エアマットでの遊びは子どもたちに大人気です。3〜5歳それぞれの年齢別の体育遊びの年間カリキュラムをたて、日々体育指導にあたっています。
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3歳から楽しく歌を歌ったり楽器に触れています。保育室からは「アンパンマーン♪」など、楽しい発声練習の声が聞こえます。4歳クラスになると鍵盤ハーモニカにも触れて、ドの音から学びます。音楽あそび全般指導の篠原先生、声楽指導の喜多先生にも月一回ずつ教えていただき、また教職員全員も毎月講師指導研修を受け、保育の向上に努力しています。
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当園は昭和10年に華墨書道塾の須磨教室から産声をあげました。
その建学の歴史を大切に、創立以来75年間保育の中で、園長自らが保育するお習字を取り入れています。
今は、年長児(5歳児)のみ月1回のペースで、正座をして筆で字を書き「お習字っておもしろい!」「お習字もっとしてみたい!」とお習字の日を楽しみにして、筆で字を書くことに親しんでいます。
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幅広い視点で、園児の教育に当たっています。臨床発達心理士の資格を取得した先生が、保育士にアドバイスを行うことで、保育の更なる向上を目指しています。
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