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理事長・園長のあいさつ

 

 

 

当園は皆様のご支援のおかげをもち,平成22年2月にて創立75周年を迎えました.
 園祖伊東華邦先生は、昭和10年2月11日に自宅を開放し、『将来日本の力となる有能な人づくり』を始めました。特に保護者、家庭との連繋を密にし、『子どもは健康に、賢いよい子に育てましょう』が目標でした。戦争中2年の休園を経て昭和22年に地域の方々のご協力を得て再開園し、今年に至っております。

 現在は、新教育要領の指針にもとづき、子どもをとりまく“環境の変化’’の中で @友人とのかかわりを大切にしながら A元気一杯体を動かして遊びを工夫する B人に役立つ喜びを感じる Cがまんする事の大切さを知る D思いやりの心を持つなどの心情教育につとめています。教職員一同は、以上の事を常に配慮しながら子どもたちの保育にたずさわっております。


理事長・園長のあいさつ

 

 子どもたちは、集団生活の中で様々な大切な経験をします。二度とかえってこないこの幼児期は、子どもたちの「育つ」大切な期間です。「のびのび自由だけでは‥?」だからといって「手をかけすぎるのも・・?」と、子育ての迷いはつきませんね。

 小さい時から勉強ばかりではなく、笑ったり泣いたりの体験から輝く感動をしてほしいと願います。「おかあさん、皆で声を合わせて歌うと素敵だね」「組体操って、上の力も下の力もみ〜んな大切なんだよ」との声が聞こえます。「やさしい心」「がんばる力」「元気な体」を育てるという当園の教育目標のもと、私たちは保護者の方々とともに、一人一人の子どもたちの「どうして?」「これなあに?」「どうしたらいいの?」に心を込めて応えたいと思います。

園長の著書
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